タコスケが、知った風な口をきくブログあるいは頭の悪さを露呈してみるブログ


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# by takosuke-21 | 2005-01-04 16:51 | リンク

ほんの少しの勇気

10歳の少女がスマトラ沖地震の津波を予知 | Excite エキサイト

 学んだことを生かす、ってのはこういうことを言うのでしょうね。
 僕が学校で「津波」について教わったのは、「災害の一つで、でかい波」ということぐらいだったと思います。その前兆となる現象や、その現象を確認したなら何分後に津波がやってきて、どこに避難すればいいのか、なんてことは教わらなかったような・・・。

 役立つ知識を教え、それを学び、実践する。正しい学習のあり方を見た気がします。

 それともう一つ。
 もし少女が間違っていたらいい笑いものになるかもしれないのに、少女を信じ警告を発した母親の勇気。やろうと思えば、自分たちだけ避難しておくのも可能だったはずです。
 さらには、その警告を信じ素早く対応したホテルマンたちの勇気。下手すれば信用問題です。
 体裁や営業的信用よりも100人の命を選んだ、簡単なようでむずかしい選択。称賛に値すると思います。
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# by takosuke-21 | 2005-01-04 16:43 | 雑文
 みなさんあけましてハッスルハッスル。

 心待ちにしてたカンフーハッスル観て参りましたYO! もうハッスルハッスル!



 「少林サッカー」カンフー版のつもりでいたら違った。前作が「ありえねーサッカー」ならば今回は「ありえねーカンフー」。つまり屋台骨となっているのは前作の踏襲でもコメディーでもなくカンフー映画だった。

 コピーや予告でも分かるように、この映画の見せ場はCGとワイヤーワークが生み出すアクションの「ありえなさ」にある。これが残念ながらイマイチなのだ。
 いや、一般的な感覚からすれば十分にありえない。ただ、いかんせん「少林サッカー」のインパクトが強すぎる。それに「マトリックス」以来、ハリウッドだけでなくフランスからですらワイヤーを駆使したありえないアクションが数多く生み出された。香港自身にも「HERO」や「LOVERS」がある。
 昨今のアクション映画でCGを使っていない作品を探すのはむずかしい。はっきりいって観客は食傷気味だ。「特殊効果で見せるカンフー」ではすでに観客に「ありえねー」と思わせるだけのインパクトを生み出すことは出来ないのかも知れない。むしろCGとワイヤーはいっさい使用していないことを売りにした「マッハ!!!!!!!!」の方が「ありえねー」という言葉が相応しいと思えるのは皮肉な話だ(カンフーそのものに関して言えばさすが本場香港。「マトリックス」なんざ子供のあやとりである)。

 その「ありえねー」アクションが繰り出すギャグはおもしろかった、はず。というのも、ほとんど予告編やCMで見せてしまっているのだ。少しは観客の気持ちを考えてCM作りをしていただきたいものである。このCMがなければ、今後広がっていくだろう評判はもっと高くなるはずだ。

 娯楽映画としては十分に面白い。特に往年のカンフー映画ファンや武侠小説ファン感涙の演出がもりだくさん、のようである。いや、僕はよく知らないけれど、プログラムにそんなようなことが書いてあった(笑)
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# by takosuke-21 | 2005-01-02 04:01 | 映画(ネタバレ含)

みなさんの怒りの源

ロックライブで香田さん殺害映像流す…

みなさん、かなりお怒りのようで

 前回のトラックバックを見に来てくれた方は300人近くいらしたようですが、コメントしてくださったのは3名の方だけでした。
 回答率1%。
 毎度の事ながら切ないなぁ、と思っていたら、かみさんに「質問の意図がよく分からないよ」と言われました。なるほど、みなさんの純度の高い声が知りたくてわざと隠していたのですが、たしかに答えにくいかも知れません。フェアではなかったとも思います。反省しています。
 そういうわけで今回は自分の考えを述べておきたいと思います。

 この事件そのものに対するスタンスは前回述べた通りです。彼らがその時何をテーマとしたものを歌っていて、どうしてその映像が必要だったのか、その意図がわからない限り彼らの行為が「最低」なものであったと決めることは出来ないと思っています。表現の自由、というものがあります。彼らの表現したいことにその残酷な映像が必要だったのだとしたら、その行為そのものを非難することはできません。
 例えばこの時歌っていたものがイラク戦争への怒りであり、ブッシュ大統領への批判であり、それらに盲従し続ける小泉首相への抗議であったのだとしたら、彼の映像を使うのも「アリ」ではないかと思うのです。

 ただし、当然ながら表現のためならば何をしても良いとも考えていません。その内容に関わらず他人のプライベート映像を無断で使用することは許されない事ですし、特に今回は自ら抗議することが出来ない故人の映像です。もし少なくとも遺族の承諾を得ていないのだとしたら、非難されるべき行為であると言えます。

 さらに「ロックフェスタ」という、彼らの表現に共感している人たち、つまり彼らのファンだけが集まるわけではない空間で、あの映像を「見ない選択」をした方々にも無理矢理見せてしまった行為には強い不快感を覚えます(どなたかが、見たくないものを無理矢理見せるのは暴力である、としていましたね)。

 以上がこの事件に対する感想です。
 この記事のトラックバックを読んでみたところ、前回も挙げたような意見がいくつか見受けられました。で、ふつふつと疑問が沸いてまいりました。
 どうしてこの少ない情報量でバンドそのものを否定するのだろう。
 どうして、このバンドがあの映像を使った意図がわからないまま最低だと決め付けるのだろう。
 ひょっとして「人が殺される映像」あるいは「香田さん殺害の映像」を使用したことそのものに「条件反射」で批判しているのではないか。もしかして、こういう映像を使うことがタブーなの?
 僕はそういった映像を何かの表現に使うことに関しては否定しません。たとえばマイケル・ムーア氏の「華氏911」では、米軍の攻撃で無残な姿となったイラク国民の様子や、イラク国民にアメリカ国民がリンチされ焼かれ吊るし上げられる様子の映像も扱われています。これらは戦争が生み出す最も生々しい「事実」を伝えるにあたって非常に効果を発揮していると思います。(人の殺害映像自体は存在してほしくないとは思っています。念のため)
 そこで聞いてみたくなりました。
 みなさん、いったいこの件の何にお怒りなのか。
 タブー視されているのだとしたら、それはなぜなのか。

 さまざまな考え方があると思います。それらをいろいろ聞いてみたくてこのような質問をさせていただきました。
 もしよろしかったら、再度質問させてもらってもよろしいでしょうか?

 みなさん、いったいこの件の何にお怒りなのでしょうか。
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# by takosuke-21 | 2004-12-31 18:56 | 雑文
 初代ウルトラマンという原点に回帰したウルトラマン映画。
 フツーに面白かったです。
 名作とも傑作ともお奨めとも申しませんが。

 丁寧に作ってあるし、スタッフの愛も感じました。
 ツッコミどころも満載ですが。

 来年には次回作も予定しているようで、たぶん観に行くと思います。

 角川の隔月漫画雑誌「特撮エース」で連載もしております。興味のある方は是非そちらもどうぞ。
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# by takosuke-21 | 2004-12-30 01:38 | 映画(ネタバレ含)