タコスケが、知った風な口をきくブログあるいは頭の悪さを露呈してみるブログ


by takosuke-21

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議論を続けよ

<特定外来生物>規制する第一陣に37種指定 環境省が選定

 民主主義の根幹を揺るがす出来事、と言ったら大げさだろうか。
 官民の議論続行が決まったこと、つまり議論中の事項に大臣が一人で結論を出してしまった。今まで業界を挙げて話し合われてきたことや、パブリックコメントを募集したのはなんだったのか。

 同省が国民の意見を聞いた後、閣議で決定され、6月までに予定される同法施行時から適用される。

 と言われてもさっぱり説得力に欠ける。(ちなみにろくに取材もせずにバス害魚論を垂れ流している朝日新聞は小池百合子環境相が「鶴の一声」を発する前日くらいに「大臣がリーダーシップを発揮して指定を決めちゃいなさい」という内容の社説を出している。おまえら、別件で同じことやったら絶対に批判するだろうに)

 たしかに生態系に関わることだから、あまり長々と話し合っているべきでもない。ただ、無用な干潟やらダムやらを作り続けているお国が「生態系を守れ」だなんて片腹痛いのだ。バス釣り愛好家としてはさっぱり協力してやる気になれないのである。

 2月から再びパブリックコメントの募集をするらしい。前回パブリックコメントの存在を知ったのは締め切りの三日前だった。今度こそ投稿してやる。 

 
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by takosuke-21 | 2005-01-31 12:53 | ブラックバスによろしく
米・ポルノ女王の「あえぎ声」を携帯の着信音に | Excite エキサイト

 そのうち「セクハラ着信音訴訟」が起こるほうに100ガバス。

 着信音ではないし、ましてやあえぎ声でもないけれど、我が愛車ミニのナビは増山江威子さんの声で案内してくれる。つまり不仁子ちゃんが迷える僕を目的地までセクシーに導いてくれるのである。
 たとえば、
「もうどこ触ってるの? この先の交差点を右よ。右に曲がってお願い」
 がんばって曲がると、
「あなたって上手ね。続いて左よ。左が好きなの」
 気合入れて左折すると、
「この先300メートルで高速の入り口よ。い・り・ぐ・ち」
 といた具合に案内してくれる。ここ数年使っていないので正確なところは忘れてしまったけれど、内容的にはこんな感じの音声が車内に充満するわけだ。女性を乗せたときは慌てて設定をノーマルに戻したものである。

 僕や友人たちを爆笑と興奮の坩堝に巻き込んだ「ミニ不仁子」。このアフォな機能のために専用CDチェンジャーと専用CDが必要だった。出費は約7万円くらいだったと記憶している。

 明らかに金の使い方を間違っている。若かったなぁ・・・。
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by takosuke-21 | 2005-01-29 01:40 | 雑文

ブラジャケゲッツ

書店でもらえる「ブラジャケ」って何だ?! | Excite エキサイト

 見せてもいいブラが究極の進化を遂げた! 見せてもいい、っていうより見ろ、いやむしろ下着ってより上着なの! それがブラジャージャケット! うおぉぉぉぉ、爆・発!

 とか思ってクリックしてみたらやっぱり違った。
 「ブラジャケ」ってネーミングのものがブックカバーだったとはお天道様でもわかるめぇ。
 まあ、「書店でもらえる」って枕詞が目に入ってればそんな勘違いもせずに済んだわけで。冷静に考えても、見せてもいいブラが「見せブラ」なら、ジャケットっぽいブラジャーは「ジャケブラ」なわけで。

 そういうわけで早速ブラジャケラック設置書店に足を運んでみた。僕が行ってみたのは福家書店銀座店(ブラジャケ公式サイトには福屋銀座店とある)。 いろいろあるんだろうなぁ、と思ってたら2月公開の映画「きみに読む物語」のものだけだった。
 そのへんに山と積んである文庫本で試してみようと思ったものの、防犯上精算前の本には装着するべからず、みたいなことがラックに書いてあった。危なかった。

 材質は厚手の滑らない程度にザラザラした紙。何紙っていうんでしょうか。ともかく、書店でしてくれるやつより上等なもの。着用方法も図解付きで親切な感じ。自分で着用せねばならないので、ものぐさな方、致命的に不器用な方、表紙が恥ずかしいので一刻も早くカバーをしてしまいたい方にはむいていないかも。致命的に不器用派で、通勤電車が読書タイムな僕は、揺れる中で立ったまま着用できるか心配である。

 着用したらしたで、文庫なんてページを開いたら表紙は隠れちゃうのであるからして、広告塔の効果があるのかどうかハナハダゴニョゴニョゴニョ・・・。

 それにデザイン的にも気に入ったものしか選ばないだろうし・・・好きなブランドとかもう観たか観るつもりでいる映画とか・・・そうなるといったい誰への広告なのかゴニョゴニョゴニョ・・・。

 ついでにリブロ池袋本店の文庫本売り場に行ってみたけれど、ラックが見つからなかった
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by takosuke-21 | 2005-01-29 00:55 | 雑文

勘違いしました。

「勝手にめくれない本」が登場! | Excite エキサイト

てっきり、「本の許可なくして読者がページをめくることが許されない本」かと思いました。

流し読みしてページをめくろうとすると、「まだめくるんじゃねぇ、じっくり読みやがれこのやろう」ってな感じで。
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by takosuke-21 | 2005-01-21 23:46 | 雑文

だれかとめて

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会社に泊まると鼻水が止まりません。
朝ごはんで卵を掻き混ぜている時に垂れると焦ります。
鼻水だか卵白だかわかんねぇYO! みたいな。

そんなあなたにお勧めなのが今注目のティッシュ、「鼻セレブ」。言うなれば鼻水成金。
味わいあるネーミングが、あなたの鼻をかむひとときと優雅に演出します。
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by takosuke-21 | 2005-01-12 10:21 | 雑文
 自らを実験台として、1ヶ月間3食ファーストフードの商品を食べ続けたらどうなるか、を記録したドキュメンタリー。槍玉に挙がっているのは世界最大のファーストフードチェーン、マクドナルド。おバカな設定とは裏腹に、ふたを開けてみれば驚愕と恐怖の連続である。

 「マック食」を続けていくにつれ順調に体重と体脂肪を増やしていく監督。ここまでは予想がつくが、なんと食べていないと鬱になり食べるとハイになる、という症状が現れる。つまり中毒である。さらには医者に「あんた死ぬわよ?」と言われてしまうくらいに肝臓に異常をきたしてしまった。
 そんな食べ物が十分な栄養学の教育なしに学校給食として採用されているという事実に驚く。卒業する頃には不健康なファーストフードジャンキーの出来上がりだ。
 かくして彼らはハイになるためにファーストフードを食べ続け、肥満となり、深刻な病気を患い、中には命を落とす者も生まれるというわけである。立派に食害と言っていいのではないだろうか。
 商品パッケージに「あなたの健康を損なう恐れがありますので食べ過ぎに注意しましょう」くらいのことは書いてあってもいいかもしれない。

 ドキュメンタリーとしては問題提起をするにとどまり、少々「食い足りない」部分もある。「食と健康」は人類全体の問題でもあるからみんなで考えていこうぜ、ということなのだろうか。

 ちなみにこの作品作りのためにかなり健康を損ねた監督さんは、恋人の「解毒メニュー」で今は元の健康な体を取り戻しているらしい。食べ物って重要なんだね。


 ってなことをチーズとジャガイモとソーセージをつまみにビールを飲みながら書いてても、説得力がないわけですが。
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by takosuke-21 | 2005-01-08 22:15 | 映画(ネタバレ含)
Excite エキサイト : 斉藤祥太、慶太が「タッチ」で双子役

まあ、タッチにはそれほど思い入れがあるわけではありませんが。

双子が主人公を演じるといえば、「デビルマン」というトラウマがあるわけで。

っていうか、お顔がきれいすぎます。達也はスポーツ刈りにしてほしいな、と。
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by takosuke-21 | 2005-01-07 01:04 | 映画(ネタバレ含)

友情合体

リンク集です。

かみさんのHP
S水S美のホームページへようこそ!!

熊小屋さんのブログ
パパのジャケットと赤ちゃんのヨダレ

Tailsさんのブログ
パパ ゲーム できないねぇ
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by takosuke-21 | 2005-01-04 16:51 | リンク

ほんの少しの勇気

10歳の少女がスマトラ沖地震の津波を予知 | Excite エキサイト

 学んだことを生かす、ってのはこういうことを言うのでしょうね。
 僕が学校で「津波」について教わったのは、「災害の一つで、でかい波」ということぐらいだったと思います。その前兆となる現象や、その現象を確認したなら何分後に津波がやってきて、どこに避難すればいいのか、なんてことは教わらなかったような・・・。

 役立つ知識を教え、それを学び、実践する。正しい学習のあり方を見た気がします。

 それともう一つ。
 もし少女が間違っていたらいい笑いものになるかもしれないのに、少女を信じ警告を発した母親の勇気。やろうと思えば、自分たちだけ避難しておくのも可能だったはずです。
 さらには、その警告を信じ素早く対応したホテルマンたちの勇気。下手すれば信用問題です。
 体裁や営業的信用よりも100人の命を選んだ、簡単なようでむずかしい選択。称賛に値すると思います。
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by takosuke-21 | 2005-01-04 16:43 | 雑文
 みなさんあけましてハッスルハッスル。

 心待ちにしてたカンフーハッスル観て参りましたYO! もうハッスルハッスル!



 「少林サッカー」カンフー版のつもりでいたら違った。前作が「ありえねーサッカー」ならば今回は「ありえねーカンフー」。つまり屋台骨となっているのは前作の踏襲でもコメディーでもなくカンフー映画だった。

 コピーや予告でも分かるように、この映画の見せ場はCGとワイヤーワークが生み出すアクションの「ありえなさ」にある。これが残念ながらイマイチなのだ。
 いや、一般的な感覚からすれば十分にありえない。ただ、いかんせん「少林サッカー」のインパクトが強すぎる。それに「マトリックス」以来、ハリウッドだけでなくフランスからですらワイヤーを駆使したありえないアクションが数多く生み出された。香港自身にも「HERO」や「LOVERS」がある。
 昨今のアクション映画でCGを使っていない作品を探すのはむずかしい。はっきりいって観客は食傷気味だ。「特殊効果で見せるカンフー」ではすでに観客に「ありえねー」と思わせるだけのインパクトを生み出すことは出来ないのかも知れない。むしろCGとワイヤーはいっさい使用していないことを売りにした「マッハ!!!!!!!!」の方が「ありえねー」という言葉が相応しいと思えるのは皮肉な話だ(カンフーそのものに関して言えばさすが本場香港。「マトリックス」なんざ子供のあやとりである)。

 その「ありえねー」アクションが繰り出すギャグはおもしろかった、はず。というのも、ほとんど予告編やCMで見せてしまっているのだ。少しは観客の気持ちを考えてCM作りをしていただきたいものである。このCMがなければ、今後広がっていくだろう評判はもっと高くなるはずだ。

 娯楽映画としては十分に面白い。特に往年のカンフー映画ファンや武侠小説ファン感涙の演出がもりだくさん、のようである。いや、僕はよく知らないけれど、プログラムにそんなようなことが書いてあった(笑)
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by takosuke-21 | 2005-01-02 04:01 | 映画(ネタバレ含)