タコスケが、知った風な口をきくブログあるいは頭の悪さを露呈してみるブログ


by takosuke-21

<   2004年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

Excite エキサイト : 芸能ニュース

 まあ、話題にはなったわな。

 「知ってる? 来月公開の『ゴーストシャウト』っていう映画、ほんとは『ゴーストネゴシエイター』ってタイトルだったんだってさ」
 「え、なんで変わったの?」
 「なんか、細木数子が『ゴーストシャウト』にしないとヒットしない、って言ったからだってさ。思いつきで
 「占いじゃねえのかよ!」
 「観にいってみる?」
 「いかねえよ。そんな映画人のプライドかなぐりすてたようなもん」

 みたいな感じで。

 話題になるのは大事だろうけど、どう考えても「観にいってみるか」って思う人間は少ない気がする。むしろ、観にいこうと思ってたけどやめた、って人を生んだだけなんじゃないかと思うのだが・・・。
 いずれにせよ、日本映画界の行く末が心配になる出来事。高名な占い師の方、話題づくりにタイトルを変えるとヒットしない、って予言してみてくださいよ。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-26 00:23 | 映画(ネタバレ含)

言葉のあや

 上戸彩が紅白初出場のニュースが流れる中、隣の職場から聞こえてきた会話。
「あややって顔変わったな」
 それは松浦亜弥だ。
「ジャズボーカリストじゃなかったっけ?」
 それは綾戸智絵だ。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-24 22:47 | 雑文
Excite エキサイト : 芸能ニュース

いやいやいや、やめとけって。ただのおばさんの思い付きだぜ? 占いじゃなくて思い付きなんだからさ。

でもまあ、「ゴーストネゴシエイター」より「ゴーストシャウト」の方が響きはいい気がする(笑) 問題は中身なんだけどさ。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-24 13:50 | 映画(ネタバレ含)
 さっぱり観る気がなかったんだけれど、主演がジェニファー・コネリーと知り観て参りました。
 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でデビュー、「フェノミナ」で初主演。「ラビリンス」でデヴィット・ボウイと共演し日本でも人気を集めました。その後「ロケッティア」「恋の時給は4ドル44セント」のようにアレな作品から、「ホット・スポット」「狼たちの街」「誘惑の恋人たち」といった面白いんだか面白くないんだかはっきりしない微妙な作品が続いておりましたが、「ダークシティ」で復活、「ビューティフル・マインド」でアカデミー助演女優賞を獲得して脚光を浴びました。デビュー来のくらくらするような美貌は今も健在であります。あと、家庭用ゲームソフト「クロックタワー」「同2」のヒロインは彼女がモデルです。たぶん。
 もう大好き。ほんと大好き。未見の作品がまだまだあるので、いずれ観なければとは思っておりますが・・・観たい、ってのがないんだよなぁ。「レクイエム・フォー・ドリーム」くらいはおさえておくか、うん。来年の「仄暗い水の底から」のリメイクらしい、「ダークウォーター」も楽しみですたい。

 あ、「砂と霧の家」か。例によってネタバレ。
 父を亡くし、結婚生活に失敗して自分を見失いつつあるヒロインが、行政の手続きミスで父の形見である我が家すらも差し押さえられてしまった。この家は彼女の守るべき最後の物であったろうし、そうでなかったとしても、住居がなくなるというのは切実な問題だ。なんとか取り戻したい、という彼女の気持ちには十分に共感できる。
 一方の、その家を競売で安く手に入れた亡命イラン人一家。故郷での優雅な生活や軍人としての誇りと、現在の生活のギャップに折り合いをつけられずにいたけけれど、この家を市価で転売することで少しでも安定した生活を手に入れようと望む。行政の手違いでした、で返却できるわけがない。アラブ人である、というだけで差別を受けてきたであろうことから生まれる不信感もあるだろうし、何より住居がなくなってしまうのだ。これも共感できる。
 でも、この両者の思いは解り合えないものだっただろうか。十分に話し合えば、何かしらの解決策は生まれたのではなかったか。しかし運命はそれを許さず、彼らを最悪の結末へと引きずり込んでゆく・・・のかと思いきや。
 抗えぬ何かが生み出す悲劇になら、僕も泣いたろう。誰も悪くない、どうもがいても避けられない結末というのは相当に悲しい。が、今回の悲劇の原因はヒロインに惚れた保安官の暴走とも言うべき勘違いである。しかも一度ならず二度までも。
 これは人の手によって変えることの出来た結末だ。保安官がヒロインにきちんと話を聞いていればあんなことにはならなかったのだ。運命のいたずらで話が聞けなかった、とかではなくて、頭に血が上っていて聞かなかったのである。もう、「おまえが悪い」としか言いようがないのだ。天に召されたイラン人一家と、ヒロインと保安官の残された家族の行く末に同情するばかりである。
 勘違いが生む悲劇は演出次第で喜劇にもなりうる。喜劇にはならなかったけれど、悲劇にもなりきらなかった。非常に残念。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-24 01:24 | 映画(ネタバレ含)
 今から20年近く前、エポック社のテレビゲーム機「スーパーカセットビジョン」のソフトに「マイナー2049」というのがあった。西暦2049年のどこぞの鉱山にミュータント(突然変異の生物)が現れた原因を探る主人公を操るアクションゲームである。画面が数フロアに分けられていて、2頭身の主人公が通過すると床の色が変わる。全部色を変えればクリアというシステムで、ファミコンの「シティーコネクション」を彷彿とさせるが、なんとこのゲーム、主人公が一定の高さから落下すると死んでしまうのである。言うなれば「シティーコネクション」と「スペランカー」を足してスピード感と探検家気分を引いたゲームが、この「マイナー2049」である。

 で、「2046」とどんな関係があるかといえば、恐らく蚤の糞ほども関係ない。なんとなくタイトルが似ていたせいで思い出しただけだ。

 もう、チャン・ツィー。断然チャン・ツィー。誰が何と言おうとチャン・ツィーだ。世界が嫉妬するアジアンビューティー、チャン・ツィーである。もし、彼女が自分の恋人だったら絶対意地悪する。もう、意地悪しまくる。んで、わざと怒らせるたところでフォローするのだ。世界一怒らせたくなる女、チャン・ツィー。
 こんなことばかり書いているとかみさんに怒られそうなので、やめておく。

 この監督の作品、実は一つも観たことがないので常套手段なのかどうかはわからないのだけれど、画面の半分を壁や衝立や看板で埋めてしまい、香港独特の雑多さを画面から排除してしまうことで観客の気を散らせないようにしているように思えた。おかげで観客は役者の演技に集中することができ、ひいてはやや単調とも思える脚本でも、その世界に没頭できるわけである。たぶん。
 それにしても、日本人にとって不利なのは木村拓哉の存在だろうか。どんな役名がついていようが、彼はキムタク以外何者でもなかった。だから、彼が書いた手紙の内容が「キムタク」とかけ離れすぎていてなんとなく笑ってしまった。世界のほとんどの人はキムタクを初めて見るだろうから、問題なかったのだろうけれど。彼にはもっと色々な役をやっていただき、演技に幅を持たせてもらいたい。以前バラエティー番組で「パイレーツオブカリビアン」のジョニー・デップの真似のようなことをやっていたが、それが妙にはまっていておかしかったのを覚えている。そうやってどんどん芸をみがくのだ。期待しているぞ。

 あとこの監督、かなりのお尻好きと見たが、ファンの方、どうでしょう。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-23 03:50 | 映画(ネタバレ含)

ご苦労様でした

 ドラえもんの主要キャラ5人の声優さんが交代するのだそうです。(アサヒコムより)みんな60過ぎなのね。

 次は「これまでのイメージに近い声」を選ぶのか、「新たなイメージを作る」のか、興味津々ですね。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-22 12:54 | 雑文

夢日記2

 闘莉王は、変装した同僚だった夢を見た。どなたか夢診断をお願いします。
 そして浦和レッズ優勝おめでとう! やったね!
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-20 18:29 | 雑文

栗の思い出

いま食べた~い!秋の限定&おすすめスイーツは?


 秋といえば、焼き芋と栗ではなかろうか。特に栗。最強に攻撃的な外皮を剥いても、まだ頑強な皮に覆われているこの頑なさ。「甘栗剥いちゃいました」の偉大なことよ。ビバ、剥いちゃいました。


 中学時代、遠足だったか写生大会だったかで行った公園で友人と戯れていた時のこと。体当たりを食らって地面に手をつこうとして、ころがっていた毬栗に全体重を載せてしまった。

 職場の先輩とキャンプに行ったときのこと。片づけをしているときに声をかけられた。ふと顔を見上げると先輩が何かを投げてよこした。先輩が投げてよこしたものを落とすわけにはいかぬ。ナイスキャッチした。毬栗だった。

 以上、僕と栗のスイートな思い出。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-19 15:50 | 雑文
 「オールド・ボーイ」を観た劇場で、なんと初代ゴジラを上映していた。以前から観よう観ようと思いつつも怪獣映画といえばハリウッド版「Godzilla」と「大怪獣東京に現る!」くらいしか見ていない僕にとって、これは千載一遇のチャンスであったし、50年前から今なお新作が作られている伝説的なシリーズの1作目を劇場で観るという、またとない幸運を逃すわけには行かなかった。そういうわけで、「ゴジラ! ゴジラ! ゴジラ!」とかみさんにアピールして鑑賞に至った次第である。

 いやなんかもう、凄い作品だね。

 上映開始直後、例のテーマ曲と共にスクリーンいっぱいに現れる監督や俳優の名前(の大きさ)にまず圧倒された。気迫すら感じる文字サイズである。かみさんも「なんか楽しくなってきた」と高揚感を隠せない様子だった。字の大きさなんか本編と関係ないけどね。
 内容の方は、丁寧でテンポのいいドラマと見事な特撮が上手く融合した、ストレートな反核、反戦映画だ。登場人物の「これが最後の一頭とは思えない」という台詞は、50年たった今も我々の上に重くのしかかってくる。結局、状況は何一つ良くなってはいないのだ。
 それにしても、特撮には驚かされた。なにしろ戦後9年の作品だから、ゴジラがしょぼくさい街並みを踏み荒らす様子を苦笑しながら観るハメになるだろう、とタカをくくっていたんだけれど・・・すいません、ごめんなさい。こんなすごいもんみせていただけるとは思いも寄りませんでした。
 大波寄せる大戸島、踏みつぶされ、炎上する銀座の街並みの見事なこと。コマ撮りの大家ハリーハウゼンがこれを見て崩壊する建物を再現しようと四苦八苦した、というエピソードをテレビで見たことがあるけれど、もっと多くの人に影響を与えているはずである。たぶん。

 で、そのハリーハウゼンが「ゴジラ」の1年前に特撮を担当したのが「原子怪獣あらわる」。アメリカの水爆実験で目覚めた北極の怪獣がニューヨークで暴れ回る、というものらしく、ハリウッド版「Godzilla」、実はこれのリメイクなのだそうだ。Godzillaの方はフランスの核実験だったけれどね。53年当時のアメリカ人にはちゃんと自己批判能力があったということだろう(笑) 内容から考えても日本のゴジラにも大きな影響を与えているはずで、このリメイクが「Godzilla」というタイトルになったのも、なんとなくうなずける気がしませんか。

 ちなみに鑑賞料500円。「デビルマン」のぼったくり度急上昇な1日でした。
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-19 15:25 | 映画(ネタバレ含)

なんと

 ムーア氏、だまって指をくわえているわけではありませんでした。続編を考えているようです。「華氏911」の。その名も「華氏911 1/2」。「裸の銃を持つ男 PART2 1/2」みたいなもんか。違うか?

ブッシュ氏再選
[PR]
by takosuke-21 | 2004-11-19 14:19 | 映画(ネタバレ含)