タコスケが、知った風な口をきくブログあるいは頭の悪さを露呈してみるブログ


by takosuke-21

カテゴリ:ブラックバスによろしく( 3 )

議論を続けよ

<特定外来生物>規制する第一陣に37種指定 環境省が選定

 民主主義の根幹を揺るがす出来事、と言ったら大げさだろうか。
 官民の議論続行が決まったこと、つまり議論中の事項に大臣が一人で結論を出してしまった。今まで業界を挙げて話し合われてきたことや、パブリックコメントを募集したのはなんだったのか。

 同省が国民の意見を聞いた後、閣議で決定され、6月までに予定される同法施行時から適用される。

 と言われてもさっぱり説得力に欠ける。(ちなみにろくに取材もせずにバス害魚論を垂れ流している朝日新聞は小池百合子環境相が「鶴の一声」を発する前日くらいに「大臣がリーダーシップを発揮して指定を決めちゃいなさい」という内容の社説を出している。おまえら、別件で同じことやったら絶対に批判するだろうに)

 たしかに生態系に関わることだから、あまり長々と話し合っているべきでもない。ただ、無用な干潟やらダムやらを作り続けているお国が「生態系を守れ」だなんて片腹痛いのだ。バス釣り愛好家としてはさっぱり協力してやる気になれないのである。

 2月から再びパブリックコメントの募集をするらしい。前回パブリックコメントの存在を知ったのは締め切りの三日前だった。今度こそ投稿してやる。 

 
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by takosuke-21 | 2005-01-31 12:53 | ブラックバスによろしく
 バスフィッシングはスポーツである。スポーツであるからには体力が必要であり、体力を高めるには体を鍛える必要がある。
 敢えて言うならば、釣りの準備自体にも体力がいる。僕はボートの動力として電動モーター(エレキともいう)を使用しているのだけれど、バッテリーが25キログラムと非常にヘビーで、これを持ったままローボートに乗り込むとなると、結構な筋力とバランス感覚が要求されるのだ。
 そういうわけで、1年くらいさぼってたスポーツジムに泳ぎに行ってみた。体力を高めるだけでなく、履けないズボンを量産している胴回り及び太ももを引き締める効果も期待できるし。そうなれば結婚披露宴2次会で着たスーツもまた着られるようになれるかも知れない。会費も無駄にならない。まさに一石三鳥。いいことづくしだ!
 水着が履けるかどうかも心配だったが、なんとかクリア。水着の縁に微妙にお肉がのっかっているが、いずれ貴様はへこむ運命だ。とりあえず、軽く1キロくらい泳ぐか。こう見えても中学時代、僕は水泳部だったのだ。郡大会で優勝したのだって1度や2度ではない。まあ、部が優勝したのであって、僕が優勝したわけではないのだが。

 何はともあれレッツスイミンッ! 何ものにも束縛されぬ自由主義者の象徴、自由形で修行開始だ。

 50メートルでフォームが崩れた。
 300メートルで息が上がった。
 500メートルで吐きそうになった。

 一緒に行ったかみさんの勧めで、泳がないで歩くことにしました。腰を捻りながら歩くことでシェイプアップ効果があるのだそうです。これはこれで結構大変でした。

 泳ぎと歩行、併せて1キロ。距離は目標達成。すでに上腕と胸筋が痛いです。明日当たりには腹筋と足にもくるんだろうな。

ブラックバスによろしく-序文-
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by takosuke-21 | 2004-11-11 01:30 | ブラックバスによろしく
 バス釣りが好きである。大好きですっ、と言えるほど熱中してはいないが、できれば一生続けていきたいと思う。特定外来生物法の対象魚になってしまうとそうも行かなくなるかも知れないけれど。
 映画も好きだし、写真もやっていたこともあるし、TRPGなんて一般的でない世界にも足を踏み入れているものの、どれも達人だとか博士だとかと呼ばれるレベルにはなっていない。自慢じゃないがどちらかといえば、素人に毛が生えたレベルだ。せめて一つくらい、達人と呼ばれる趣味があってもイイ。男なら蒼天を目指せ。よしならば、一番お金も時間かけることになっちゃうであろう、バスフィッシングの達人を目になろうじゃないか!

 ごめん、達人は言い過ぎた。それはたぶん無理。でも、ボウズしないくらいの腕前にはなりたい。そうなるためにはどうすればいいか。

 バスのいる場所にルアーを投げ込み、釣り上げればいいのだ。

 書いてしまえば1行だけれど、これを実行するには、知識と技術と集中力と体力が必要だ。具体的に言うと、「バス釣りのできる川、湖に行き」「釣りの準備をして」「バスの居場所をみつけ」「そこに適したルアーを選び」(ここまで知識)「的確に投げ込んだ後に」「バスに口を使わせ」「当たりを取ってフッキングし」「逃げないようにランディング」(技術と集中力)しなければならない。それでも釣れるとは限らない。しかも自然が相手だから、雨やら強風やらに見舞われることもある。釣り場が遙か遠くイスカンダルの向こうの場合もある。ゆえにあらゆる状況にへこたれない体力も重要なのだ。

 バス釣りを始めてから5年くらいになるだろうか。知識も技術もさっぱり身に付いていないけれど、ビギナーズラックだけはしっかりなくなった。おかげさまで釣果ゼロ記録を更新し続けて2周年。このままでいいのかタコスケ。よくないよママン。さあ、知識と技術と集中力と体力を我がものにし、ブラックバスによろしくするのだ!

 というわけで、「お勉強編」「実釣編」「パワーアップ編」にわけて、わたくしタコスケくんの修行の様子をレポートしていきたいと思います。サボらないように定期的につっこんでね!
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by takosuke-21 | 2004-11-11 00:58 | ブラックバスによろしく